2012年に移転し、病院全体が森の中に建っている様な癒しの空間となっています。院内も森をモチーフとしたイラストが描かれたり、屋上庭園があったりと患者さんや職員共にリラックスできる造りになっています。思いやりの心で行う医療を理念として、患者さんと職員にやさしい医療環境作りを心掛けています。災害拠点病院や地域周産期母子医療センター、エイズ診療協力病院などに指定されていて、院内にはICU,CCU,HCUを持つ地域救急救命センターを設置し、東毛地区の第三次救急病院として地域医療を支えています。また心臓血管センターには県内初のハイブリット手術室を設け、重症患者さんの治療、管理にあたります。看護部ではクリニカルラダー方式で教育が行われ、新人や新たに就職された方には実地指導者、教育担当者のサポートが付きます。院外での研修や学習支援も行われ、認定看護師や学会での研修参加も盛んです。認定看護師は感染管理認定看護師や新生児集中ケア認定看護師、慢性心不全看護認定看護師など8分野11名が活躍していて、院内での教育にも携わっている為より質の高い教育が受けられます。育児休暇後の復職も、就学前まで託児可能な保育施設がある為安心して職務に付く事が出来ます。
| 所在地 |
群馬県富山市杉谷2630 |
| 経営体 |
健康保険組合及びその連合会 |
開設 |
1946/01/01 |
| 病床数 |
400床 |
病床数 |
一般病床:400 療養:0 精神:0 |